「はじめてのワーキングホリデー」ではワーキングホリデーを夢見る人を応援します!

 

はじめての

ワーキング

ホリデー

 

 

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ワーキングホリデーとは

このページはまずワーキングホリデーって何なのかを説明しようと思います。

ワーキングホリデーは、国際理解を深めることを目的として、海外での休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。この制度を利用して若者は、外国に行くことも多いそうです。留学しようにも、留学するお金が無いという人達にもお勧めの制度ですね。また、英語など、外国語が喋れなくてもある程度は何とかなるらしいので、そこを踏まえておくと、気持ちが楽になるかと思います。

ワーキング ( working 【就労】) + ホリデー ( holiday 【休暇】)からなる造語です。一般的に略して ワーホリ と呼ばれることが多いです。

ビザの有効期間期間は12ヶ月ですが、休暇を目的としている為、就労や就学については期間に制限があります。

 

ワーキングホリデーの特徴

この制度は、観光ビザ、留学ビザ、あるいは就労ビザとは異なった、 若い人向けの特別な渡航のためのものです。 どこに滞在し、どこを観光するか、旅行はどうするのかなど、 自分一人で考え、行動することが求められます。モンテッソーリ教育のように自主性を高めることが出来ます。

他のビザとは大きく違う特色は、ワーキング・ホリデービザは滞在資金を現地でのアルバイトで補うことが 認められている点です。 もちろん、制度の主旨として仕事を主たる目的とすることは出来ません。 また、各国ともビザの発給は一生に一度で、人数制限のある国もあります。

 

資格

日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)

 

ワーキングホリデーを受け入れている国

現在、ワーキング・ホリデー対象の国は、オーストラリア、韓国、イギリス、ニュージーランド、フランス、アイルランド、カナダ、ドイツ、デンマークの9カ国です。

現在、イタリアが追加対象国として準備が行われているようです。発表は未定です。

 

ワーキングホリデーにむいている仕事とは

日本食レストランでのウエイター、ウエイトレス、キッチンハンド(厨房の手伝い)、みやげ物屋、ツアーガイド、美容室、通訳、翻訳、日本語教師、家庭教師、農作業、ホテルのハウスキーピング、オ・ペア(住み込みのお手伝い)、ベビーシッター、パン屋、スノーボードショップなど、いろいろな種類があります。

 

ワーキングホリデーの歴史


日本では1980年12月1日にオーストラリアとの間でスタートしたのを皮切りに、ニュージーランド(1985年開始)、カナダ(1986年開始)、大韓民国(1999年開始)、フランス(1999年開始)との間でも始まり、2000年にはドイツ、さらに2001年にはイギリスも対象国として新たに加わった。

 

ワーキングホリデー中は必ず働かなければいけないのか

仕事をしなくても生活できるだけの余裕のある人は、仕事をしなくても結構です。
ワーキングホリデー中の滞在方法は全くの自由です。
旅行をしたり、趣味を楽しんだり、ただブラブラしたり・・。何でもOKです。

 

 

【相互リンク】エデュ・オセアニア (エデュケーションサービスオセアニア)

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Last update:2015/1/16